日本キリスト教団 田園調布協会附属 田園調布幼稚園

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保護者の言葉・母の会

自分らしく、楽しく! M.I様

 幼稚園を選ぶ際に、この子にとって良い選択をしてあげられたら…という思いから自分の目で探そう!と息子がまだ小さな頃から色々な園を見て周りました。 それぞれの園に特徴があり、親の考える理想や方向性がある中、夫婦で話し合いをしました。 1番大切にしたのは「息子が3年間毎日楽しく過ごせる場所」でした。 これからの長い人生の中、思いっきり好きなことが出来る時間はどれくらいあるのだろう?? 元気で少しヤンチャな息子が伸び伸びと自分らしく楽しく過ごせる幼稚園はどこだろう?? そう考えた時に自然と田園調布幼稚園に惹かれました。 幼稚園のことを知るために、未就園児が参加できる会には積極的に伺いました。こじんまりとはしておりますが、とても温かな雰囲気の中、いつ伺っても園長先生、先生、子どもたちが楽しそうに過ごしている姿がとても印象的でした。
ある日、園庭開放で息子が帰りたくない!と駄々をこね、お庭に転がって大泣きして困ってしまいましたが、お兄さんお姉さんたちが集まり「どうしたの?大丈夫だよ、また遊びにおいでよ。」と優しく言ってくれた事、偶然会った際には話し掛けて遊んでくれた事など、まだ園に入ってない息子に対して自然に接してくれる姿を見て、息子も自然に人に優しくできる子に育って欲しいなと思えました。 息子の幼稚園生活はまだ始まったばかりですが、日々思う存分楽しんでいる様子です。これからも田園調布幼稚園を通して息子の成長を見守っていける事に感謝しつつ、楽しみにしています。   

遊んで成長する M.O様

 山や川などの自然に囲まれた環境の中で遊んで学び、成長するのが幼少期には理想だなと思う中、都会に住んでいるとそれはなかなか難しいことです。そんな中で「遊ぶ」を大切にした当園に対して、早期教育が主流な昨今、ここなら遊んで成長できるかなと好印象を持ちました。
当園には、母が幼稚園での様子を伺えることの出来る保育参加があるのですが、そこで見た子供達はまさに「自由」に遊びを謳歌している姿でした。自分で何をして遊ぶか決め、自分のペースで遊ぶ。また違う学年の園児とも関係なく遊ぶ。そして先生方が程良い距離感を持ちアドバイス、サポートする姿は流石だなぁと思いました。
ところで、当園と出会ったきっかけは信頼している先輩ママ、または当園に既にお子さんを通わせている先輩ママ達からの「良い幼稚園だよ」という多数の声でした。私はどちらかと言うと小さな事でも大丈夫かしら?と心配してしまう方なのでこう言った先輩ママ達からの意見は大変参考になりました。また、上述の母親の保育参加や、夏休みの園庭水やり、絵本の貸し出し係など母達も幼稚園に関わることで園での子供達の様子を知る事ができ自分自身も安心して子供を通わせることできました。
何はともあれ、子供自身が毎日幼稚園に通うのが楽しくて仕方ない様子を見て、田園調布幼稚園に入園を決めて良かったと思いました。  

子どもたちが安心して心開ける場所 M.K様

 もともと人見知りの酷かった我が子達でしたが、入園前幼稚園へのプレッシャーからか、私から全く離れることが出来なくなってしまった息子。あまりの状態に2年制の幼稚園を選択しようか迷った程でした。そのため幼稚園選びには、思いもよらないほど悩む事となりました。
 色々な幼稚園を見学した上で田園調布幼稚園に決めたのは、どの幼稚園よりも全ての先生方が全ての子どもたちをちゃんと見てくださっていると感じたからです。自分の好きな事、やりたい事を、どこでどのように誰と遊んでも良い、分け隔てない遊び場を作って下さっている事も感動しましたが、どの場所にも必ず一人ひとりを見守って下さる先生方がいらっしゃることに安心感を覚えました。
 自分の気持ちをなかなか言葉や態度に表せない我が子達。周りに埋もれ、見過ごされてしまうだろう感情も、この幼稚園でならほんの小さな事もちゃんと気付き見守って下さるのではないかと思えました。
 入園後、我が子達は二人とも入園前の心配が嘘のように、毎日楽しそうに幼稚園に通っています。お友だちとみんなで一緒に遊んだり、一人で黙々と何かに取り組んだり。また、学年関係なく交流できる環境の中、沢山のお姉さんお兄さんにも名前を覚えてもらい、遊んでもらい、特に娘は幼稚園の中でも外でも声をかけ可愛がって貰えることがとても嬉しいようです。
 今もまだ、息子は新しく変わる環境に順応しきれずに時間を要することもありますが、そんな時も先生方が時間をかけ優しく寄り添い守って下さるおかげで、日々小さな格闘を自分の中で繰り返しながらも成長しているのだと思います。
 そして息子が私から離れられなくなり困り果てていたときには、「いいのよ、大丈夫、大丈夫。子どもって、あの時は何だったんだろうって思うくらいに、急にケロッと元に戻ったり、平気になっちゃったりするから。」と言葉をかけて下さり、母親の私の心さえも軽くして下さいました。
 引っ込み思案だった我が子達が、毎日楽しそうに幼稚園での話をしているのを見ていると、子供たちの人としての大事な根の部分が育つこの時期、親元ではない時間を過ごし、沢山の事を学び吸収する場所が、園長先生の『幼稚園が安心して心開くことのできる場所でありたい』というお言葉どおりである、田園調布幼稚園で良かったと思います。       

笑顔溢れる幼稚園 C.O様

 入園を目前にした2月末、海外赴任を終え日本に帰国しました。
そこから幼稚園探しを始めいくつか見学をさせて頂いたのですが、その頃娘は環境の変化に戸惑い不安いっぱいで塞ぎこんでいたので入園時期を少し遅らせた方がよいのではないかと悩んでいました。
そのような状況で田園調布幼稚園へ伺いました。
自由遊びの時間に見学させて頂いたのですが、子どもたちはみんな笑顔でイキイキとし、それぞれが好きなことをして楽しんでしました。
ちょうど自作のゲームをしていた子たちが娘に「一緒にやらない?」と声をかけてくれました。
最初はオドオドしていましたが、お片付けの頃にはやめるのが嫌になるほどすっかり打ちとけていました。帰り際「私この幼稚園に行きたいなあ」と興奮冷めやらぬ様子で話す娘の表情がとても晴やかだったこと今でもよく覚えています。
この笑顔をみて私達の心配も一気に吹き飛び即入園を決めさせて頂きました。
あれから1年半が経ちました。
何をするにも優しく見守りながら一緒になって取り組んで下さる先生方からたくさんの愛情を受け充実した日々を送っています。
クラス分けはありますが学年を越えた交流がたくさんあるのでひとりっ子の娘は大変刺激を受けており、その中で協調性や助け合う心を養っていると感じています。
人間の基礎を築く大切な時期を田園調布幼稚園で過ごすことができるご縁を頂いたこと、心から感謝しています。                          

豊かな心を育む幼稚園 A.F様

 田園調布幼稚園は温かい幼稚園。園生活を振り返ってみるとこの言葉がしっくりきます。息子はもともと内弁慶な性格で、歳が上の子には自分から話しかけられるものの、同じ歳の子の中には中々入っていけない子でした。 お友だちのお母様にこの旨を相談すると、「我が子もそうだったけど幼稚園ではお友だちとイキイキと遊ぶようになったよ!」とお聞きし、田園調布幼稚園に惹かれていきました。 幼稚園説明会に行き更に心を決めるきっかけがありました。 それは、「あそびの中で、自ら考え、学び、喜びを見出す」ということ。 実際に通われているお子さん達の様子をみると、あそびのプロフェッショナルでとてもイキイキしていました。  
人格形成の基盤となる幼児期にどのような環境で過ごすか、子どもが心豊かに素直にまっすぐ成長できる場所、田園調布幼稚園との出会いはまさに円満具足でした。ご縁あって入園してからは息子はのびのび毎日楽しく通わせて頂いています。 はじめこそお友だちとの関わり方や幼稚園でどのように遊んだらよいか手探りな様子でしたが、先生方が1人ひとりをよくみてサポートして下さるお陰で早々に幼稚園が楽しい場所になったようです。あそび方も年齢に応じてどんどん変化していきました。年少時には1つのあそびにかける時間は短く、心の赴くまま活動していましたが、年中時では1つのあそびから皆でアイディアを出し合って、そのあそびに深みや更なる楽しさが加わりより一層充実したあそびへと発展させていました。先生もあそびのお手伝いをして下さるので、子ども達の自由な発想と希望が形になり、達成感や喜びで満たされるのだと思います。 そして年長になった今、例年とは異なる環境下にはなりましたが、それでも培ってきた力は健在です。 大好きな遊具で遊び、緑豊かな園庭でお野菜を育てたり、お友だちの一員であるうさぎのお世話、虫の観察、沢山の絵本に囲まれ毎日イキイキと活動し心豊かに過ごしている様子を見ると親としても大変嬉しく思います。  
この大切な幼児期に田園調布幼稚園で過ごしたことは親子でかけがえのない財産となり、先生方、お母様方、お友だち、卒園してもご縁をずっと繋げていきたいと思える出会いに心からの喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。          

思いのままに、存分に遊び通せる場所 Y.N様

 幼稚園選びの際、保育の中に英語や体操、勉強…があるところが多くある中、幼稚園ではとにかく“遊んでほしい!”と思っていました。
決して広くはない園舎、園庭だと思いますが、毎日子どもたちの楽しそうな声が響き渡っています。友だちと一緒に!一人で!今は友だちの遊ぶ姿を見るのが楽しい!一人ひとりがその時々でそれぞれのやりたいことを見つけて遊んでいる姿はキラキラしています。
廃材を使った製作ができる“つくるコーナー”、砂場や泥んこ遊び、ごっこ遊びや名前のない遊び。毎日幼稚園の中でいろいろな遊びが生まれ、楽しまれています。時にはそれらが何日も、また1か月以上も続くこともあり、子どもたちの遊ぶ力にいつも驚かされます。いっぱい汚れた洋服は、今しかない嬉しいお土産です。今年入園した下の子も、入園前は絵を描くことや自分で何かを作ることが苦手で、いつも上の子の真似ばかりしていたのですが、今ではそれらが大好きになり“作りたいものがあるからこれとっておいて!”とイメージがたくさん!これも幼稚園で自分の思いを存分に出しながら遊び、自信がついたからだと思います。
学年を超えて子どもたちが関わり、過ごせるのも魅力の一つです。年少の子が年長の部屋で自然に過ごし遊ぶ姿。遊びや生活を通して小さい子を思いやる気持ちや大きい人達に憧れる気持ち、人間関係や思いやりが育まれていると感じます。
 上の子は、家ではものすごく活発でおしゃべりなのですが、一度外に出るとまるで別人。口数も少なく静かに過ごすタイプでした。もちろん幼稚園でも。年少の頃はとにかく友だちの遊んでいる姿を見て楽しんでいて、私からすると、お友だちと一緒に遊べばいいのに!もっと家の様に喋ればいいのに!と思ってしまいましたが、先生方は“これが〇〇ちゃんの今の姿なんですよね!”と急かすことなく、娘のペースで動き出すのを待ってくださいました。そんな娘も年少の3学期にはお友だちとキャーキャー言いながら走り回ったり、“友だちと遊んでいるときの声の大きさにびっくりしましたよ”と言われるほどに。そして年長になった現在も先生にはなかなか恥ずかしくて雑談ができず、その姿にヤキモキしていましたが、“年長になって○○ちゃんから挨拶してくれるようになったんです!”“最近すごい大きな声で話しかけてきてくれるんですよ”と喜んでくださる先生の言葉に嬉しくなりました。そのままの姿でいいんだよ、とありのままの姿を受け入れ、信じて待ってくださる先生方に感謝でいっぱいです。また、コロナの影響で年長が行うキャンプが中止に。それでも、少しでも子どもたちに楽しい思いを!と、本来キャンプに被って行くはずだった麦わら帽子を作り、登園時に被らせてくれたり、保育の中でも、みんなでお弁当を楽しく食べることができないかと考え、テーブルに立てる透明のパーテーションを子どもたちと一緒に作ってくださったりと、これまで当たり前だった活動が制限される中でも子どもたちのために何かできないかと常に考えてくれています。
遊んで!遊んで!遊んで!!子どもたちが思いのままに、存分に遊び通せる場所、のびのびと、ありのままの自分で過ごせる場所。それが田園調布幼稚園だと思います。   
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