日本キリスト教団 田園調布協会附属 田園調布幼稚園

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よくあるご質問

教育・保育について

なぜ遊びが大切なのですか?

 子どもの創造力や想像力、そして社会的ルールは遊びの中でもっともよく育つと言われています。生きる力の基礎をつくる幼児期は、遊びが生活の中心にあります。遊びの中でやってみようとしたり、どうやって出来るだろうか工夫して、子ども達は一生懸命考えて取り組んでいます。何もしていないように見えても、友だちのすることを見て、真似たりしながら新しい出来事に出会う時でもあります。「やってみたい」気持ちが芽生えると、自分からしたいことを見つけて動き出していきます。その自発性と夢中になって没頭することが、遊びの意味でもあります。
 友だちができてうれしくなる気持ちと、思い通りにならない葛藤も生まれます。「他者」の存在を知ることは自分を知ることでもあり、社会生活の第一歩となります。また、さまざまな生活の経験が遊びに反映されますから、日常生活を丁寧に積み重ねることは遊びにとっても大事なことになります。安心して遊べることが心の安定にもつながり、新しいアイディアが出されて豊かな遊びに発展していきます。そして、それが自信となって生きる力の土台をつくってくれるのです。

縦割り保育はありますか?

 縦割り保育として設定するプログラムもありますが、幼稚園の生活の中で異年齢での交わりが常にあります。特にあそびの時間には、大きい子どもの遊びに刺激を受けて小さい子どもが真似てみたり、小さい友だちに自然に声をかける大きい子どもの姿もみられます。時にはけんかもしながら、きょうだいのように育ってほしいと願っています。

保育の中で教室がありますか?課外教室は?

 ありません。一人一人が自発的に積み上げてゆく「遊び」の継続性を何よりも大切にしています。

施設・通園・食事について

園バス、給食はありますか?

 園バスはありません。保護者による送り迎えになります。徒歩または自転車、公共の乗り物での通園となります。通園途中の何気ない会話を通して季節の移り変わりに気づいたり楽しんだりしながら、親子の大切な信頼関係が築かれる一助になればと願います。
 給食もありません。年間を通してお弁当になります。冬は暖飯機で暖めたお弁当をいただきます。時には、園で育てた野菜で料理することもあります。あっという間に過ぎてしまう幼児期です。子ども達には、手作りのお弁当を十分に味わってほしいと願っています。
 お母さま方へ
 「冷凍食品を使ってはいけない」との噂があるようですが、そのようなことはありません。頼りすぎず上手に使って、前の晩のおかずを活用するなど工夫しながら、子ども達が「うれしい」「おいしい」と思えるように心がけていただければ十分です。

園舎の耐震について

2007年に耐震工事を行っており、十分な安全性を確保しています。

その他

小学校受験への対応はありますか?受験する子どもはいますか?

その年によってまちまちですが、私立、国立の小学校を受験される方もいます。幼稚園でその為の特別な対応や指導はしていません。基本的には、幼稚園生活の中でよく考え、自立することがどんな状況にも適応できる力になっていくと考えます。

進学先を教えてください

主に田園調布小学校、八幡小学校。
嶺町小学校、調布第一小学校、矢口西小学校、奥沢小学校、九品仏小学校、近隣の小学校へ進学。

保護者が出席する行事やお手伝いはどのくらいありますか?

母の会(保護者会・学期ごと2回ずつ)、大掃除9月か1月のどちらか1回、母の会講演会(年間2回)、聖書を学ぶ会(学期ごと)、絵本の貸し出し当番(年間2~3回)、ファミリーデー(土曜日)保育参加、おいも掘り(年少組のみ親子参加)、収穫感謝礼拝、クリスマス礼拝、卒園式、お子さんの誕生会。

年度初めに年間スケジュールを配布するので、保護者ご自身で日程を調整されています。

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